伊勢志摩を観る

天の岩戸伊勢神宮伊勢神宮から伊勢道路下ったところにあり、伊勢神宮まで続いているといはれている

伊勢神宮

御祭神(天照大神) 天照大神は皇室の御祖神であり、歴代天皇が厚くご崇敬になられています。又私たちの総氏神でもあります。約二千年前の崇神天皇の御代に皇居をおでになり、各地を巡られた後この五十鈴川のほとりにお鎮まりになりました。二十年ごとに神殿をお建て替えする式年遷宮は千三百年続けられてきました。



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伊勢神宮外宮

豊受大神宮はお米をはじめ衣食住の恵みを与え下さる産業の守護神です。
御祈祷とは、「祈願」といい神に感謝を捧げ、更なるご加護をいただけるように願う儀式です。神宮の御祈祷は、「御饌(みけ)」と「神楽(かぐら)」に大別されます。内宮・外宮にはそれぞれ内宮神楽殿・外宮神楽殿があります。参拝者の御祈願を大御神さまにおとりつぎしております



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伊勢神宮別宮 伊雑の宮

倭姫の命が志摩の国を巡られたとき、伊佐波登美命に命じて造営されたといわれ,悠久の歴史を伝えるに、ふさわしい神秘的な社殿が印象的。伊勢神宮の別宮の中でもとりわけ高い格式を誇る。毎年6月24日に行われる,千葉の香取神社・大阪住吉大社と並ぶ日本三大お田植祭(伊雑の宮御田植祭)の舞台でもある。
伊勢神宮同様平成25年度には式年遷宮がとり行はれます。



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賢島遊覧 エスペランザ

賢島から出港している、スペイン風遊覧船で穏やかな、英虞湾の真珠いかだの間を縫うように、案内して頂けます、所要時間は約1時間です。



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大王崎灯台 大王町


太平洋に突き出た志摩半島の先端、荒々しい岩礁に波がうねる大王崎の岸壁に映える白亜の灯台。その姿は非常に美しく、絵描きの町といわれ、多くの絵描きたちが作品のモチーフとするために、この場所に訪れます。志摩市には燈台に上れるのは安乗灯台と二つの灯台があります



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天の岩戸 磯部町

天の岩戸は天照大神がお隠れになったといわれる洞窟で、伊勢神宮まで続いており、この鍾乳洞から湧き出る水は、日本名水百選にも選ばれた清水で、関西・中京地方他遠方より取水に大勢の方々が訪れます。また近くに風穴とゆう洞窟もあり、これも伊勢神宮まで続いていると信じられている。   



天の岩戸

風待ちの港と歴史・文学の散歩径 磯部町

伊勢の的矢の日和山、と壷井栄の随筆にも描かれた、(作家壷井栄)は航海中に亡くなった、船乗りだった祖父の墓を、的矢の墓地に訪ね伊勢の的矢の日和山を薯している)的矢には全国の中で珍しく、一つの港に二つの日和山を有し、(全国2番目に古い方角石(2個)があり資料館に保存)当時的矢港には千石船が的矢村から対岸の三ヶ所村まで届くほどの船が係留され、船人達の為の芝居小屋や銭湯・女郎屋・船宿も多数ありました、現在でも、土佐屋・阿波屋・日向屋等全国の地名の屋号の家が残っております、江戸や上方への往き還りに、海の難所とよばれる大王崎と鎧崎の中間にある的矢港は、風が吹かないと出港、できない(帆船のため)、船頭が日和山に登り出港の判断をしました、大的矢の日和山と小的矢の日和山間にある、風待ち港、散策道を紹介します。的矢には、上方や江戸に行き来する千石船が風待ち、日和待ちの間上方や江戸の文化が流入、数多くの文人、歌人が輩出され、文人、北条霞亭の墓地や俳人、嶋田青峰・嶋田的浦の歌碑もあります



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鼻欠け恵比寿 浜島

浜島町えびすがヶ丘にある、恵比寿神社で毎年正月に恒例の初笑い神事が行われます、市長はじめ地元民が大勢参加いたしまして、七福神の衣装を着た氏子と一緒に海に向かって大笑いし大漁や商売繁盛を祈願いたします。



鼻欠け恵比寿

伊勢朝熊山 金剛証寺

伊勢神宮の鬼門を守る寺として神宮の奥の院とも言われ「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭に歌い継がれ参宮する人々は金剛証寺に参詣するのが常でした。また亡くなった方の髪を納め塔婆を建て供養する、霊場であり伊勢志摩から必ずお参りします。


伊勢朝熊山 金剛証寺

青峰山 正福寺

海上守護の寺院で大昔より船乗り、海女さん達が海上安全祈願の為め、歩いて月に一度は参詣していましたが、今は良い道が出来ましたので車で登ることが出来ます。写真は山門で珍しく仁王様両脇に二体あります、また本堂には海難に遭い危うく難をのがれた、船乗りたちが助かった、お礼の絵馬がたくさんあがっております、一見の価値があります。



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つばすの鐘 浜島町

志摩市浜島にある(つばすの鐘)は、つばすとは鰤(ぶり)の稚魚の幼名で、鰤は成魚になるまで呼び名が変わり、スズキ・ボラとともに縁起の良い出世魚といわれ、この鐘をならすと出世・幸運をもたらします。鐘の鳴らし方はあなたの真の心で一度鳴らし遥か洋上の水平線に手を合わせ、出世、幸運を願い、もう一度鳴らせて下さい。



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おおむ岩 磯部町

磯部町のおおむ岩と呼ばれる大岩壁があり語り場で発する声が聞き場で
岩を通してこだまする岩です。頂上は志摩一帯が見渡せます。



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爪切り不動尊 志摩町

御座浦石地蔵尊は満潮の時は水面下にあり、干潮時に姿を現します。全国にお地蔵さまは沢山ありますがこの御仏のように海中に鎮座される地蔵尊は珍しい、このみ仏は腰から下の病に霊験があるところから特に女性の参詣が多く、安産祈願や子宝に恵まれない方が御参りに来ます。



爪切り不動尊 志摩町

国分寺 阿児町

奈良時代にこの地に国府が置かれていたときに作られたという国分寺の流れを汲んでいるものと思われますが、現在の国分寺は古文書上は16世紀までしか遡れないようですが、由緒あるお寺で、毎年5月8日には縁日には、近郷・近在から大勢の皆さんがお参りに訪れます。


国分寺 阿児町