志摩市イベント情報

伊勢志摩の祭り・イベント情報

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伊勢神宮別宮・伊雑の宮調献祭

10月25日伊勢神宮別宮・伊雑の宮調献祭が開催され、お参り致しました、調献祭とは、伊勢神宮神嘗祭にならい、鳥羽と志摩の野作物や漁穫物を献納して、豊年・豊漁に感謝して、伊勢志摩の厄除け・繁栄を祈願する祝詞を奏上と玉串を奉奠致しました、また伊勢神宮では平成25年遷宮いむかい、宇治橋の架け替えに先立ち、仮橋を建設中ですが、21年度には宇治橋が完成します、そして平成25年には式年遷宮が行われます、別宮(伊雑の宮)でも平成26年度新宮が建設され、めでたく式年遷宮が行われます。

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志摩市真珠祭り供養祭

10月22日志摩市真珠祭り供養祭が賢島円山公園で開催されました、真珠組合・真珠養殖業者・仲買人・行政・国会議員秘書・県議・市議・一般参加者多数が集まり、真珠貝供養碑の前で、僧侶10名の読経の中おまいり致しました、その後賢島港で真珠・真珠貝の放流をいたしました。

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三重の子ども伝統芸能フェスティバル

10月19日三重の子ども伝統芸能フェスティバルが三重県文化会館で開催され、「安乗人形芝居」「一色町能楽保存会」「名張子ども狂言の会」「東員町こども歌舞伎」が岡田文化財団の後援で上演されました、志摩市からは安乗人形芝居が安乗中学校文楽クラブの皆さまかんが、演題・(傾城阿波の鳴門~巡礼歌の段~)を上演いたしました、語りも三味線も人形使いも中々上手に演じました、私たちは教育長をはじめ教育委員会の皆さんと応援と激励に出かけました。安乗の人形芝居は武将、九鬼嘉隆が文禄・慶長の役での渡海の無事・戦功の礼参の際、村民が神前で手踊りしたのが始まりとの伝承があり、明治中期にかけ隆盛を極めるも、戦争等の影響で大正から昭和初期に一時中断、昭和25年に保存会が発足毎年安乗神社例大祭に奉納上演されております。


伊勢神宮神嘗奉祝祭

10月14日伊勢神宮神嘗奉祝祭が県営サンアリーナで晦日祭が開催され、全国から19団体約1200名が踊りを奉納、15日~16日は奉祝祭は15日外宮領初穂曳き・陸曳きとして奉曳車(ほうえいしゃ)4台で外宮に初穂を奉納、16日には内宮領の初穂曳・川曳きがあり、両日ともに踊り団体練り歩き、一年の収穫を喜び感謝して7年前から神嘗祭を住民から祝おうと始まった、奉祝行事です。

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志摩的矢の祭り

10月12日志摩的矢の祭りが行われました、的矢祭りは10月22日が例祭でしたが、数年前から、22日直近の前日曜日に変更され、通年ですと、本年は10月19日が予定されておりましたが、志摩市市長選挙が10/12日告示、10/19日投票日に決定された為、祭りが変更され本日開催されました、神社での祭典から始まり、餅・菓子捲きがあり、餅搗き・子供神輿・手踊り等もあり終日にぎわいました。

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志摩あわび大国祭り

10月5日志摩あわび大国祭りがありました、市長挨拶や白鳥の副市長の挨拶等があり、どうつき歌で始まり、子どもたちの海女姿のおどりや海神太鼓等もあり、出店も多数あり、大盛況でした。

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阿児ええじゃんか祭り

10月4日阿児ええじゃんか祭りが開催され、秋晴れの上天気に恵まれ、大勢の人出で、大盛況でした、色々な催し物もあり、餅捲き等もあり終日夜まで賑わいました。

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志摩市クリーンキャンペーン

9月27日志摩市クリーンキャンペーンが開催され、志摩市内各地で観光協会・商工会・自治会・その他団体・ボランティアの方々約500名による、クリーン作戦に参加して頂き、観光スポット・道路等で空き缶、テットボトル、その他のゴミを回収頂きました、私たちはパールロード沿いの的矢公園周辺で活動して、軽トラックいっぱい拾い集めました、本日は清掃センターが休みの為明日センターへ持ち込みます、参加頂きました皆様お疲れさまでした、有り難う御座いました。

志摩市第30回チャリティコンペ

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9月23日志摩市第30回チャリティコンペが伊勢志摩カントリークラブで開催されました、台風一過、秋晴れの下で、真夏を思わせる熱い一日を40組、146名が参加しました、皆さまへは30回の記念大会ということで、各種企業からの商品もたくさんあり、会からも特別に賞品を用意致しました、また出場しました皆様から寄付戴いた、19万円をコンペ終了後、志摩市社会福祉協議会へ手渡しました。次回は来春の春分の日に開催されます。

的矢小・中合同運動会

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9月23日秋分の日台風のため延期されていました、的矢小・中合同運動会が秋晴れの空のした、開催されました、児童・生徒、父兄その他、地区民多数が参加され、徒歩競争・障害物競争、魚釣り競争や玉入れ等各種競技に初秋の一日を区民総出で楽しみました。

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大王波切・わらじ祭り

大王埼波切には「わらじ祭り」「わらじ曳き祭り」と呼ばれる祭りが古くから伝わっている、神事は9月一の申の日に行われたが、(九月に申の日が3回ある年は中の申となる)、わらじ流しは9/20日に行われた、昔、昔ダンダラボウシという巨人がやって来ては大波を起こして船をひっくり返したり、娘をさらったり、田畑を荒らしたり人々をひどい目にあわせていた、そこで困った人々は考えた「波切にもお前に負けない大きな巨人がいるのやぞ、今度里に来たらその巨人に殺されるぞ」とおどしのため大きなわらじを作ってダンダラボウシの通る海に流してみた、そうしたら、わらじの大きさに恐れたのか災難がなくなった、それ以後毎年大わらじを流して巨人を寄せ付けないようにしたと言う。

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全国シニアソフトボール大会古希志摩大会

9月19日夜全国シニアソフトボール大会古希志摩大会が、台風13号の警報が出ている中、全国各地より37チームが、志摩市に集まり、阿児アリーナ会場に於いて、開会式とレセプションが開催されました、市長・県議・市議長が出席のなか、地場の産物による料理、飲み物が用意され、荒波太鼓・じゃこっぺ踊り等で御もてなしがありました、明日の天気が心配でした。

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大わらじ祭り神事

9月17日志摩大王埼波切地区に古くから伝わる、大わらじ祭り神事が行われ神事にお参りいたしました、本日は神事のみで、大わらじ曳きと流しは9/20日(日)に行われます。わらじ祭りは全国でも珍しい神事であること、また古い伝統をもっていることから、三重県の無形文化財に指定されている、大わらじは昔は畳一枚の大きさでしたが、最近は長さ280㎝幅133センチになっています。


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国指定重要無形文化財安乗文楽人形

9月15日夜、阿児町安乗岬に昔から伝わる、国指定重要無形文化財安乗文楽人形が八幡神社に奉納上演されました、安乗神社境内の舞台では、安乗中学校の生徒たちによる、三味線で浄瑠璃を語り古くから伝わる人形をあやつり、大勢の見物人が拍手やおひねりを投げ入れておりました。

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志摩の海女大撮影会

9月14~15日観光協会主催の志摩の海女大撮影会が志摩町で開催されました、約600名ほどの方々が撮影に訪れました、一日目は海女小屋での撮影、15日午前中は御座漁港で撮影、午後からは御座白浜での撮影になりました、伊勢志摩地方に大雨注意報も出ておりましたが、3時30分たいした雨も降らず無事終了いたしました

伊勢市観光協会交流会

9月4日伊勢市観光協会と志摩市観光協会との交流会がありました、伊勢市観光協会から13名と志摩市観光協会から8名で、大崎半島の地中海村で、今後の両市の観光について、話会いをいたしました、伊勢志摩の観光振興は人と人との交流から生まれるとかんじました、たいへん有意義な交流会でした、こんご定期的に交流して行ければと思います。

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志摩スペイン村の花火

7月19日から始まった、志摩スペイン村の花火も本日8月31日をもって終了いたしました、今年は雨もなく夏休み中は花火・パレードの中止は、昨日の大雨1日だけでした、、毎日夏休み中は夜8時前には、パルケの花火の音で時間がわかりました、9月からは静かになります、熱い夏が終わったと感じます。

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Vリーグ岡山シーガルズ

8月17日昨年に続き、Vリーグ岡山シーガルズバレーボールチーム、このチームには志摩市出身の山口 舞選手が所属活躍しております、一行選手19名、河本監督・コーチ・トレーナーが志摩市と志摩市バレーボール協会の招待で訪れました、濱口バレーボール協会長の挨拶・市長の歓迎挨拶のあと、午前中は市内児童・生徒が熱心に見つめる中、志摩クラブとの練習試合や岡山シーガルズによる、紅白練習試合がありました、午後からは市内子供たち約200名に指導して頂きました、ちなみに岡山シーガルズは07/08プレミアリーグにおいて、四強入りをはたしました。

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志摩のお盆の行事

志摩地方では8月13日昼からお盆、(昔は旧歴)になります、志摩地方でも、地域により、お寺の宗派が違うので、磯部地区は神式の処もあり、祀り方もさまざまですが、迎え灯を焚いて先祖の霊をお迎えし、仏壇に7種類の野菜をこの地方には蓮の葉がないので、里芋の葉に盛り、霊喰のお膳を作り、お祀りして、外には餓鬼棚に海で遭難した人の霊を祀ります、14日と15日には、先祖や親戚・知人のお墓参りをします、お寺では施餓鬼を行い、夜は念仏法要があり、また昔ながらの盆踊りがあります、最近は観光のお客様や帰省客の方々も輪の中に入ります、15日の夜には精露送りをします、仏様にお供えした、ご馳走を昔は藁で造った船に乗せて、蝋燭・線香を点けて送ったものですが、最近は海が汚れると言うことで、精露送りの真似だけをする地域がほとんどのようです。
8月15日の夜の精露送りも済んで、お盆の行事もほぼ終わりましたが、8月16日には、志摩地方には、海で亡くなられた方の霊を供養する、浜施餓鬼の行事があります、海で亡くなられた方の親族や地域の皆さまが、集まり浜に祭壇がくまれ、供物が供えられ、お坊さんのお経をいただきます、また私たちの地区では、夜的矢の殿様「的屋美間作の守」供養の大念仏が行われました

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伊勢神宮別宮(伊雑の宮) 御祭

7月27日伊雑の宮・御祭(ごさい)の祀りがあり、出席いたしました、伊勢神宮から祭司がみえ、副市長・県議・市議・各種団体から大勢の方々が参拝いたしました、献撰の儀のあと祝詞奏上・玉串奉奠があり、祀りはとどこうりなく終了いたしました、その後下之郷の子供会により、磯部太鼓の奉納がありました、昔はごさいの日には、伊雑の宮へ七本の鮫が参りにくると言うことで、漁師や海女さんは漁を休み子供達は海で泳ぐことは禁止されていました、的矢湾の奥部にある、的矢湾大橋近くに神休島(かみやしま)という岩礁があり、この場所は七本鮫の休み処といわれ、昔からこの岩礁に船の櫓を当てると目か命をとられると恐れられこの岩礁には近寄らなかったようでした、七本鮫の一本を捕った漁師やこの肉を食った人々の家は絶えてとまったそうです

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渡鹿野島の天王祭

7月24日本日渡鹿野島の天王祭が開催されました、6時30分より渡鹿野島・八重垣神社ですべての灯りを消した中で、祝詞奏上、玉串奉奠と神事が執り行われました、社から御神体を神輿に遷し、神輿は島内に繰り出し、各家を回り、門付けをした後、町中を走りまわり、祭りは最高潮になり、最後に御神体を乗せた神輿が舞台に駆け揚がり、祭りはとどこうりなく終了し、神輿を担いだ人々は海に全員飛び込みます、市長も神輿を担ぎ海に飛び込みました、花火もあがり、出店もあり島内は前日の宵宮に続き2日間は大賑わいでした。

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あのりふぐ稚魚放流

7月5日あのりふぐ稚魚放流がありました、昭和61年度から続いている「あのりふぐ」放流は本年、三重ブランドにも認定されたれました、稚魚の放流は本日漁業者により、伊勢湾・的矢湾に40000匹が放されました、内1000匹は安乗保育所園児40名により、浦の浜から放流されました、園児たちも大喜びで大きくなって帰ってねと小さなバケツて海へ放しました。市長はじめ、あのりふぐ協議会、園児保護者、市民・テレビ局・新聞社等、多数出席放流事業は終了いたしました。

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潮かけ祭り

7月3日志摩市和具の潮かけ祭りがありました、面白い祭りで見物人・主催者全員で海水をかけ合う祭りで、海に突き落される、事もあります、和具漁港で式典・浦安の舞いの奉納、その後漁船に分乗、例年は100隻を超える漁船が出ますが、本年は30隻の漁船がでました、二キロほど沖に浮かぶ、大島・小島の大島にお祭りしてある、八大竜王の社に海女さんが採ったばかりの、あわび・サザエ等をお供え、豊漁と海上安全祈願をして、神官の祝詞奏上・玉串奉奠のあと、お神酒・採れたてのあわび・サザエ・刺身を戴きまた、帰りの船では、横や後ろの船と海水のかけ合います、みんなずぶぬれになりながら、バケツ・ホースで、必死に潮をかけ合います、結構面白く楽しみました。

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白浜海水浴場海開き

7月1日志摩市御座白浜海水浴場海開きがあり、出席いたしました、市長・県議・市議多数出席する中、神官の祝詞奏上と玉串奉奠、本年度海水浴場での、事故なく、海水浴客の大勢訪れますよう、お祈りし、中日新聞社・ヘリコプターから花束が投じられ、ミス伊勢志摩から、組合長に花束がおくられ、終了しました、志摩へ本格的な夏本番がおとずれました。

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伊雑の宮 お田植祭

6月24日志摩市磯部の伊雑の宮 お田植祭が行われました、国指定の重要無形民俗文化財「磯部の御田はその昔より、千葉県の香取神宮、大阪の住吉大社と共に日本の三大御田植祭のひとつに数えられています。お田植祭の縁起、これは踊り込み唄に「昔真名鶴磯部の千田に稲穂落としたそのまつり」とあるように磯部の「鶴の穂落とし」の故事によるものです、遥か昔より行われているものですが、現在の姿になったのは、平安の末期から鎌倉時代の初め頃と言われております、毎年6月24日にどんな悪天候や戦時中空襲の最中でも中止する事はありませんでした、

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伊雑宮御田植祭大訓式

6月22日伊雑宮御田植祭大訓式が開催されました、この日本三大御田植祭は千葉の香取神社と大阪の住吉大社に並ぶ、志摩市の伊雑の宮のお田植祭です、本日の大訓式(おおならし)というのは、総練習で当日と保々同じ時間にはじまり、本番とおなじように、笛・太鼓・鼓・ささら等と謡いながらの、祭りが進行致します、本年は恵理原区が当番区と言うことで、本日は雨のため、恵理原センターで行われました、伊勢神宮祭司・市長はじめ大勢の人々が見守るなか、本番さながらに、○早乙女、田道人による苗取りから始まり、〇お田植神事開始、小謡1番から9番による田植、中休み(酒宴)、〇刺鳥差しの舞い、○小謡10番から18番による田植、終了後昼食、午後2時から踊り込開始、最後に千秋楽の舞い、万歳三唱して終わりました、お疲れ様でした、本祭りが6月24日伊雑宮御田植祭が開催されます。

横山の花菖蒲祭り

6月8日志摩市内・横山の花菖蒲祭りが、開催されました、心配されていました、雨もなく、菖蒲の花も満開で各種出店も多数、また福引などもあり、踊り等アトラクションもあり、盛況のうちに無事終了いたしました。

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第48回伊勢えび祭

6月7日第48回伊勢えび祭が、浜島大矢浜で開催されました、市長・三ツ矢代議士・三重県観光局長・県議・市議・関係者多数参加のうち、宇気比神社 宮司により、降神の儀・献餞・祝詞奏上・来賓祝辞・浦安の舞奉納・玉串奉典・昇神の儀で式典はすべて終了いたしました、その後子供たちにより「じゃこっぺ踊り」や各種アトラクションがあり、出店もたくさんあり終日に賑わいました。

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稲葉農園 ささゆり

志摩市の磯部にある、稲葉農園は個人営業の農園で自然の中にささゆりを咲かせています、少し前までは、ルビナスを咲かせ無料で見せていましたが、今はささゆりと水連が咲いております、無料ですが、ワンコインは皆さんの志しということで、竹の筒が用意されております、農園の好意見せて頂きますので、ご協力お願いします。

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天の岩戸で茶屋開き

3月30日志摩市恵利原の天の岩戸近くにある、樹齢350年といわれる、おおしま桜の下で、志摩市観光協会主催、志摩市後援により、桜の下でみつば会による、和服の十数人によるお手前で名物の茶話餅をいただきました、昔このおおしま桜のそばに家建ての茶屋という茶店があったそうで、ここから伊勢さんまでは四里といわれ、伊勢道とよばれていた、家建の茶屋は「伊勢参宮名所絵図会」寛政九年(1797)にも描かれており、最も古い茶屋といわれている、現在茶屋の跡には碑がたてられています、やたてとは矢立ての読み方が家建てに通じるところから、猿田彦神話と結び付けて、「日本の家の立て始め」の伝承となったようである、矢を立てるのは境界を示す串ざしと同じ意味で伊勢と志摩の国堺(にざかい)を示す地名であろうとしている。
「磯部町史より抜粋」

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 あのりふぐの伊勢神宮献納

2月9日今回的矢かきに続き、あのふぐが三重ブラントに認定され、本日 ふぐの日に因み、あのりふぐの伊勢神宮献納をいたしました、市長・県議・あのりふく協議会・観光協会・商工会・キャンペーンガール総勢50数名、今回10周年記念ということで、歌手の山川豊さんが特別参加されました、献納のあと、御垣内参拝、御神楽奉納いたしました、その後おかげ横丁に於いて、あのりふぐ汁1000人分を振舞いと郷土芸能披露、特産物の販売が行われました、雪の降る中皆さんお疲れ様でした。

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志摩市観光キャンペーン

1月28日志摩市観光キャンペーン、東京メデァ交流会(新聞社・テレビ局・旅行雑誌社・旅行会社)4百人余が椿山荘に集まり、三重県知事はじめ、三重県各地より観光宣伝のため、志摩市から、市長、観光戦略室、観光協会、キャンペーンガール全員で18名が志摩市の食材、あのりふぐの唐揚げ・てっさ・伊勢海老・真珠貝の貝柱と青さのり天ぷらをふるまい志摩市の観光PRをいたしました、キャンペーガールは海女さんの磯着でパンフレットの配布をいたしました、今年度あのりふぐが三重県のブランドに指定された為志摩の国漁協より2名参加しました、的矢かきはクイズの商品のみに使用されました。

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伊勢神宮初詣

1月17日伊勢神宮初詣に行ってきました、1月半ば過ぎにもかかわらず、多数の参拝客で宇治橋も人人の波で、本殿で参拝も賽銭は遠くから投げいれました、おかげ横丁もたくさんの人波でした、遷宮を五年先に控えお札さんもお守りさんも並んで、買ってきました、今年一年平穏無事で良い年でありますようにお参りしてきました。

注連(しめ)切り神事

1月10日「注連縄(しめなわ)切り神事」阿児安乗「八幡神社」境内で恒例のしめ切り神事がおこなわれ、全長約25メートルの注連縄切る部分は直径約1メートルを日本刀でたたき切る、神事で2名の檮屋の若衆2名が一の太刀、二の太刀と2回切ります、一の太刀は浜口健太郎さん、二の太刀は中原裕二さんが務めました、回数は30回後半から50回くらいで切り落とすようです、テレビカメラ数社、新聞社の取材やカメラマンや一般見物人多数きておりました

パエリヤコンクールin・shima10周年記念大会

12月2日パエリヤコンクールin・shima10周年記念大会が志摩スペイン村マヨール広場で開催されました、4名一組で50チーム募集されましたが、当日は43チーム参加172名出場になりました、メイン食材は例年のように、的矢かきと伊勢海老で参加者は生きた伊勢海老と格闘、的矢牡蠣の口開けに苦労していました、制限時間一時間30分で色々な味付けと盛り付けのパエリヤが完成、その後審査、表彰式があり10周年の記念表彰もあり、またCBCラジオのパーソナリテイ広瀬隆氏がツアー客140名ほど引連れての参加、直径3メートルのパエリヤ鍋による、350名分のパエリヤつくりに挑戦、ツアー客やスタッフがおいしくいただきました。

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的矢かき伊勢神宮献納

11月28日的矢かき伊勢神宮奉納が行われました、的矢牡蠣奉納委員会会員市長はじめ18名により、シェル牡蠣1500個を献納いたしました、御垣内参拝と祝詞奏上・御神楽をあげ、本年の豊漁と各種産業振興と志摩市の平穏無事を祈願いたしました、雨も清めのしめり程度でかさや雨具も必要なく無事終了いたしました。

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