伊勢志摩イベント情報

hiro-ibennto.jpg

伊勢志摩の祭り・イベント情報

dc011192.jpg dc011180.jpg

志摩市新春チャリティー懇談会

第5回志摩市新春チャリティー懇談会が観光協会主催で開催されました、市長始め、県議・市議・国会議員秘書、市民多数(280名)が参集、九鬼水軍の出陣太鼓の磯部太鼓で幕を開け、鏡開きの樽酒で新春の賀詞交歓会が始まり、本年度キャンペーンガールの委嘱式のあと、踊りや歌、福引等が華やかに行はれました、本年こそ景気の回復と良い歳でありますようにと三本〆めで終了致しました。



dc0102211.jpg dc0102199.jpg

獅子舞い神事

志摩市磯部町的矢では、300年程前から、お正月神事として、、朝6時から神酒のあと神社において、献撰・祝詞奏上・玉串奉奠後、獅子神楽を的矢村神社へ奉納あと、各戸を家内安全と豊漁・豊作を祈念して門付けをして回ります、途中広場では、暴れ獅子を廻します、獅子と天狗の戦いがあり、夜には浜辺において、獅子と天狗が刀で切りあい、戦いは来年までのあずかりとゆう事で300年続いております。



dc122719.jpg dc122713.jpg

年末海族市

12月23日~27日志摩市波切漁港に於いて、年末海族市が開催されました、毎日バス7台から15台が買い物ツアーとして訪れ、近郷近在から7千名前後のお客様が買い物に来て頂きました、志摩特産の魚・貝類・伊勢海老・海産加工品等が販売されました、またイベントとして、牡蠣・朝日貝の詰め放題や伊勢えびの競り市、干物積み大会、伊勢えび早食い大会、メロン薄食い競技や市長のマグロ解体ショウの後弐百数十名に振る舞いをしましました



dc121028.jpg dc121017.jpg

第12回パエリヤコンクールinn志摩

12月6日志摩スペイン村に於いて、志摩市観光協会主催の第12回パエリヤコンクールinn志摩が開催されました、出場38チーム1組4名で参加は全国から152名、本年度はインフルエンザの影響で、キャンセルが多くでたので、例年は50組前後の出場が今年は少なくなりました、志摩の食材の的矢かき・伊勢海老・日の出貝・赤足海老等を使用し食材も調味料も器材も同じものを使用して、腕を競いました。市長賞はじめ各種賞品多数あり、皆さん、自分たちで調理した、パエリヤに舌づつみを打ち一日楽しみ大いに盛り上がりました。スタッフ皆さんお疲れ様でした。



dc112534.jpg dc112531.jpg

「おかげまいり」の案内人の集い

伊勢神宮工作所横の銀杏並木が黄色く色ずき、散り始めました、お天気も良いので、カメラを持つて出かけました、横の伊勢神宮工作所では、新しく宇治橋も完成して、次は平成25年の式年遷宮に向かい、本殿の木工事が始まっているようです。



dc112062.jpg dc1120103.jpg

「おかげまいり」の案内人の集い

11月18日「おかげまいり」の案内人の集いが伊勢神宮周辺で開催され、志摩市から12名が参加、伊勢周辺3市4町から、案内人・観光ガイド・語り部たち総勢64名が研修させて頂きました、おかげ座前8.30分集合まずおかげ座見学後、宇治橋前からお伊勢さん観光案内人の方の案内で四班に分かれ、御手洗場の説明から始まり滝祭神・風日祈宮(かざひのみや)等内宮の中にある別宮の説明を案内人の橋爪さんから分かり易く上手にユーモアを交え案内頂きました、昼食は御師の弁当を頂き、DVD「伊勢・神々の国の物語」上映があり、山中一孝氏による「おかげまいりともてなしの心」演題で講演を頂きました。



dc111624.jpg dc111619.jpg

三重ブランド(的矢かき)伊勢神宮奉納

11月16日的矢かき奉納委員会による、(的矢かき)伊勢神宮奉納が行はれました、牡蠣養殖業者・観光協会・旅館組合関係者、総勢三十数名が集まり、的矢かき500個を献納いたしました、志摩市磯部町には伊勢神宮の別宮伊雜宮があり、古くから神宮との結びつきがあり、また、天照大神がお隠れになったと言はれる天の岩戸に源を発する河川が的矢湾にそそぎ、美味しい的矢牡蠣が育まれいます。この、的矢牡蠣を海の幸への感謝と農・漁業振興・豊作・豊漁を願い、御垣内参拝と御神楽奉納し、地域観光関連産業の発展ひいては、市民の安全と繁栄を祈願し伊勢神宮に的矢牡蠣の奉納を致しました。



dc111301(修整1).jpg

Mizunoクラッシツク伊勢志摩

11月6日~9日、日本で唯一行はれる、全米プロトーナメント(Mizuno クラッシツク伊勢志摩)が近鉄賢島カントリークラブで開催されました、このツアーも4年目を迎え、大勢のギャラリーが観戦、3日間で、15,423名、 3日間通算15アンダーで優勝した宋選手は、米ツアー初勝利で日本では10月の「日本女子オープンゴルフ選手権競技」に続く2勝目、賞金1890万円とベンツ・真珠のネックレスは母へのプレゼントと答えていました、日本選手は、上田桃子選手と北田瑠衣選手の10アンダーで9位が最高、米賞金ランキング2位の宮里藍選手は8アンダー17位でした。世界ランキング1位、メキシコのロレーナオチョア選手は12アンダーで、韓国の朴喜暎選手、アメリカのブリタニーラング選手とともに2位タイ、2日目2位タイにつけ健闘した飯島茜選手は、横峯さくら選手らとともに12位タイに。日本の賞金ランキング1位の諸見里しのぶ選手は振るわず1オーバー57位でした。



dc1103104.jpgdc110399.jpg

dc110338.jpgdc110395.jpg

伊勢神宮内宮玄関口五十鈴川かかる「宇治橋」が完成、渡始式

11月3日伊勢神宮内宮玄関口五十鈴川かかる「宇治橋」が完成、渡始式が厳かにとり行はれました、渡始式では、渡女と一族(三代夫婦)を先頭に橋工・全国から選ばれた三代夫婦61組渡始めに三代夫婦が参列するのは、かなり昔から行はれていた、しきたりで渡女の長寿、三代夫婦の和合にあやかり橋の長久と安全を願うものといはれる、神事の進行は内宮・斎館を出発し、宇治橋の仮橋えお渡って、饗土橋姫神社へ。ここで神饌と万度麻(マンドヌキ)を供えて神事が始まる、橋の守り神(宇治橋鎮守神)に無事竣工の感謝をささげ長久を祈る祝詞が奏上される、祈祷を受けた万度麻が神官と橋工により、宇治橋の西詰、川下側の御守りとして、二十年間安置される、一同再び仮橋を渡り、新しい宇治橋の東詰へここで列を整え、東~西へと、渡り始めを行う、饗土橋姫神社の御前へ戻り一拝。再び、宇治橋えお渡り返して、渡始式は終了しました。夜は提灯行列が行はれました。
写真は☆渡女(祭りの主役・伊勢市出身の三世代夫婦が揃っている一族の女主人)☆橋欄干の第2擬宝珠(ギボシ)に御守り札20年間安置する作業、☆全国から選ばれた61組・三世代の渡り初め、☆神事に奉仕する神職、



いそべまつり いそべまつり

いそべまつり

11月1日志摩市の「いそべまつり」が開催されました、天気予報で雨の予報で心配されましたが、終わり近くまで、雨もなく無事終了することができました、太鼓や踊り・歌・マジック等もあり、市民の皆さまの大勢訪れ、出店も多数あり、福引等もあり、秋の一日を楽しみました、遠方からは豊川市副市長はじめ観光協会、踊りの皆さま多数おいで頂きいそべ祭りを盛り上げて頂きました、有難う御座いました。関係者・市民の皆さんお疲れさんでした。